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natural festival~結成してもうすぐ1年~

文責:宮崎 栄康 (2008年7月10日) カテゴリ:宮崎日記(73)

natural festival実行委員会は「自然の中で、自然を使って、自然を
体感しよう」をテーマに、四季折々の自然の中で、様々な分野の活動を
体験しよう!ということで結成された。

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俺が1番やりたいことは「昔の放課後の街並みを作る。」ことである。
学校の勉強は半ばに、八百屋、肉屋、時計屋、畳屋と様々な地域の
職人気質で仕事に誇りを持った人たちと”社会そのもの”を学ぶ。
野菜、肉のことだけでなく、礼儀作法も、物事の善悪も、友達や親との
関係も、働くとは何かについても、様々な地域の人々と交流しながら、
人生の生き方を学んでいけるような地域を作って行きたい。

自然とはその中の1つの地域リソースなのであり、1つの実施場所でもある。

natural festival実行委員会を結成して、最初は関係性ををぶち壊しながら、
血みどろの議論を重ねてきた。けれど自分の方針を必ず出し続けた。

やっと、1年近く経って、新しいステージが見えてきた。
natural festivalとは"自発的な、ありのままな、本質的なお祭りである。"
・自発的→何かを目的にした組織が、自分たちの力でイベントをやり切る。
・ありのまま→参加者に分かりやすくではなく、等身大の企画を実施する。
・本質的→等身大こそが、主催者も参加者にとっても本質的におもしろい。

そのようなイベントを行うために実行委員会として行うべきことは
・地域の人たちと議論しながら、それぞれの本質を活かした企画開発。
・地域の参加者が様々なイベントを楽しめるような運営(HPも含む)。
・地域関係者同志が本気で議論できるような場作り(協議会)。
・地域の人たちだけでイベントが企画・運営ができるような知財の集積。
・地域の企画・運営を補助できるだけのスタッフの育成。

1つ1つはすでにやっている。ものごとを始めるときに大切なことは
方針は必ず前出しにする。そして、言ったからには必ず実行する。
これを軸に、現在はホームページの改正案を練っているところだ。

成否を決するのはたった1つだけである。
『自分の存在する前提を理解し、いかに等身大で議論できるか。』



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