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センサーの開発
電気と磁気の関係

文責:佐瀬 一弥 (2008年9月29日) カテゴリ:n.s.シンポジウム(2008.07.13)センサーの開発 (タグ:

私の研究テーマは磁気と電気です。

研究背景

現代の社会で電気は欠かせないものです。
この電気は人間が積み重ねてきた、科学技術によるものです。

電気と磁気を扱う電磁気学という分野がありますが、どのようにしてこの学問が発展してきたのか、原点に立ち返ってみましょう。 今から200年ほど前、エルステッドが電流のまわりに磁場が発生することをしめしました。磁場とは、磁石が作る特別な場のことです。電を流のまわりに磁力が働く空間ができたのです。 それに続いてファラデーは、磁石を動かすと電流が流れることを発見しました。 これらの二つの発見によって電気から磁気が、逆に磁気から電気が作れることがわかったのです。

科学者たちはこの発見を数学的に記述し体系化してきました。

これらのまとめられた物理法則をつかって人は生活を優位にするものをつくってきたのです。 つまり、電気を使っていればこの体系化された法則を応用しているということになります。

例えば、電磁石はどうでしょうか。鉄に導線を巻いて電流を流すと、磁石になるのです。 この不思議な現象をどのように説明できるでしょうか。電流の大きさを一定にしても導線の巻き方で強さは変わります。 まさに、電気を磁気にかえる典型例である電磁石。この電磁石のつくる磁場の大きさ を定量化して、考えていきたいと思います。


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