TOP > Activities & Reports > 体験型自然科学の教室 > 第1回「森の教室」


小学生の間は自然を対象として自分から切り離して見るのではなく、 自分の存在と自然を一体のものとして感じられる時です。 自然を観察することから始まり、 いきものの世界のサイクルを 観察していきます。 そして、そのサイクルの中に自分がいることを感じよう。 3月、4月、5月の3回のシリーズで開催します。
強い風の中、数組のご家族に参加いただきました。
まだ肌寒かったですが、子どもたちは元気に走りまわっていました。

![]() |
風が水面を揺らして きらきら光ってる。 「昼なのに、流れ星だ!!」 |
|
|
森の木々の中に、池の水の中に、 落ち葉の下の土の中に、 「どんな生き物がいるの?」 |
![]() |
|
![]() |
生き物たちは まだ起きてないのかなぁ? 木の皮をぺろり。 「あつ!見て見て!! こんなところにいたよ!」 |
|
|
はじめての顕微鏡。 右目をつぶって、見てみよう。 「わ、大きくなった!」 |
![]() |
|
![]() |
||
|
その生き物はどんな生活をしているの?」 ひとりひとりが発見した切り口で自然現象を見つめよう。 |
||
![]() |
||
| 子どもたちにスケッチをしてもらいます。 | ||
![]() |
||
|
ホワイトボードにそれぞれの子どもたちの意見を書き込みながら、 植物、動物、昆虫、微生物の世界のサイクルを 子どもたち自身に考えてもらいます。 |
||

ヤゴからトンボへ、昆虫は変態します。池の中で、水中という環境から、羽を持ち、空気の中で動きまわるトンボになります。いきものを知るということは、いきものの生活史を知るということです。それぞれの生きものの生活史を発見しました。
|
||

今回の研究発表のテーマ
「脳があるいきものと、脳がないいきものの違いってなんだろう?」
先端研究から生まれる知識と概念を
実際に実験を見せながら、紹介しました。
脳がない生き物代表として、
たくさんいる生き物の中から、
池や水田にいるゾウリムシを選んで
実験を見せました。
![]() |
||
| 今回は、こどもひとりひとりに、ビーカー、ピペットの使い方などの実験操作を覚えてもらいました。 | ||
![]() |
||
| ホワイトボードで、遺伝子DNAの複製の話からはじまって、ゾウリムシが分裂していく様子を 説明しました。ゾウリムシにはえている繊毛がどういったメカニズムで、同調し、個体を動かし ているか説明しました。 | ||
![]() |
次回の森の教室では、
昆虫の飛しょうのメカニズムについて、説明します。
2011.12.17|
|
学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2012ホームページをリニューアルしました! 2012.05.14 【遠藤 理平|学都「仙台/宮城」サイエンス・デイ2012】 |
|
|
やってみようさんの集中講座(小学校4~6年生・中学生対象) ライントレースカーを作ってみよう! 2012.05.01 【八重樫 和之|入門編】 |
|
|
やってみようさんの集中講座(小学生高学年対象) 7セグメントLEDで好きな数字を表示させよう!(小学生高学年対象) 2012.05.01 【八重樫 和之|入門編】 |
|
|
やってみようさんの集中講座(小学生低学年対象) LEDで絵や文字をつくってみよう! 2012.05.01 【八重樫 和之|入門編】 |
|
|
gnuplot の進化? gnuplot の HTML5 (canvas 要素)化について 2012.04.24 【遠藤 理平|TIPS 集】 |
|
|
クォータニオンによる視点の移動 (WebGL(Three.js)) 2012.04.16 【遠藤 理平|WebGL|仮想物理実験室】 |
|
|
N重振り子のアルゴリズムとシミュレータ 2012.04.10 【藤原 亮|仮想物理実験室|計算物理学】 |
![]() |
Javascript マルチスレッド処理技術 WebWorkerのサンプル 2012.04.10 【遠藤 理平|TIPS 集】 |
|
|
HTML5による物理シミュレーション環境の構築水素原子の波動関数ビューア 2012.04.06 【遠藤 理平|仮想物理実験室|計算物理学】 |
|
|
トランジスタを用いたモータ駆動 2012.04.05 【八重樫 和之|センサーの開発|実験装置開発】 |
nsロボット開発部創設に向けて 2008.09.10
【学会発表要綱】「先行制御」とリズムの自己生成の必要性 2008.09.07
風で倒れないヨットを作る:報告編(第12回「海の教室」) 2008.09.03
n-1グランプリ in summer ヨットの原理 2008.09.02
科学者と社会 〜多次元空間で思考すること〜 2008.08.10