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gnuplot カラーマップの例(pm3d)

文責:遠藤 理平 (2009年10月28日) カテゴリ:TIPS 集(95)

20091028-1.gif
ガウシアン型の平面波を誘電体円柱にぶつけてみたときの様子のスナップショット

set pm3d 
set pm3d map
set ticslevel 0
set cbrange[-1:1]
set palette defined (-1 "blue", 0 "white", 1 "red")
splot "Ez_98.data" with pm3d

"Ez_98.data" はデータ保存ファイル名

"ファイル保存形式

上の例は、10<x<110 , 0<y<110 の2次元平面に E[x][y] が与えられている場合の図である。
gnuplot でカラーマップを利用する場合、データ保存の形式に一つの注意点がある。
基本的な形式は、

"座標1" "座標2" "その座標の値"

で問題ないが、"座標1"の値が変化する場合には、1行空白が必要となる。

x1 y1 E[x1][y1]
x1 y2 E[x1][y2]
・・・
x1 yn E[x1][yn]
(ここに空白の1行が必要)
x2 y1 E[x2][y1]
x2 y2 E[x2][y2]
・・・
x2 yn E[x2][yn]
(ここに空白の1行が必要)
x3 y1 E[x3][y1]
・・・

1 1 0.33
1 2 0.457
1 3 0.45

2 1 0.33
2 2 0.457
2 3 0.45

3 1 0.33
3 2 0.457
3 3 0.45


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