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科学なんでも講座は、”科学”の切り口で手を動かし五感で感じながら考えることで、受身ではなく能動的に学んでいける講座を開いている場です。
能動的に学んでいく過程に主軸をおいた教育プログラムの開発・実施
【開講】不定期 【対象】小学生〜高校生
【当教育プログラムの特徴】
・小学生〜高校生対象の科学教室
・教科書的事実をただ受身で学ぶのではなく、実験や工作を通して能動的に学んでいく課程を重視
・日常にありふれている製品の仕組みや自然現象を題材とした工作・実験の教室を開講(不定期開催)
理科の授業がつまらない。そういう子どもが増えているというのはよく耳にする話題です。では、なぜ理科がつまらないのか?その原因の一つとして、そもそも理科の授業が教科書的事実を覚えることが中心だということが挙げられます。また、授業時間数の削減で授業の中で実験をする機会が減っているのが現状です。さらに小学校・中学校・高校と進学するにつれて試験のために学ぶというより受身な学習になりがちです。 このような状況に対して、本講座では能動的な工作や実験を通した教育プログラムの開発・提供を行っています。通常の授業では説明だけで終わりがちな基礎的な知識に対しても、実際に手で触れ五感を通して感じることで興味を喚起するきっかけを作ります。さらにそれらの知識を組み合わせ、目的の達成を目指します。このような過程を通して子どもが主体的に考え実験や工作を行える場をめざしています。 また、このような目的に対して本講座では二つのアプローチがあります。 一つはものづくりを重視した工学教室、もう一つは実験観察を重視した理学教室です。
普段日常生活にありふれた製品を題材にして、モノづくりに主軸をおいた教室です。モノづくりを通して、理科の基礎的な知識の習得、及びそれを組み立てて応用する過程を重視しています。
講座は、電子工作やマイコンによるプログラミングの講座行います。各講座は自分で考え、作ることを目的としています。
講座の例
・ドアブザーを作ろう
・ぬすっとセンサーを作ろう
・電子音を鳴らしてみよう
日常の生活の中にある現象に対して、そもそもなんでだろうと考えることに主軸をおいた教室です。実験・観察を通して基礎的な知識をただ覚えるのではなく、そもそもなんでだろうと考えていくことを重視しています。
講座は、自然現象亜などを題材とした実験を行います。各講座で普段は気にするだけで終わってまう疑問も、実験を通して向き合い考えていきます。
講座の例
・雪の結晶を作ろう
・ヒトの体のはたらき 〜音をきくしくみ〜
・力と磁力線の関係 〜磁力線をみよう!〜
開講の予定はございません。
2011.12.17|
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