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授業を仕切る立場でどうふるまうべきか

文責:佐瀬 一弥 (2009年3月 7日) カテゴリ:佐瀬日記(33)

木曜日のものづくり講座の授業

3月5日木曜日の授業は、やってみようさんが出張のため自分が前に立って授業をすすめた。 これまでTAとして指導してきて、教える内容を説明したり、質問に答えたりする自信はあった。しかし、いざ前に立って授業を行ってみると、思い通りにいかなかった。 そこで、今回どのように取り組んで、問題は何だったか、今後どうしたいかを考えた。

授業前の指導方針

・生徒全員がカリキュラムどおり進むこと

授業での指導

・ひとりひとりに具体的な課題を与えた。
・質問があればわかるまで教えた。

授業のようす

・生徒が指示を求める。
・指示がないと先に進めない。
・何をすればよいかわからない生徒は作業に集中できない。

問題点

・TAの延長のような取り組み方になったこと
・個々の具体的な対応で手一杯になるような授業の進め方になったこと

今後の授業について

どんな授業にしたいか

・生徒の意識を保てる授業
・自分が面白いと思うことを生徒と共有できる

「かんがえてみようさん」の授業

・自分なりの場の雰囲気の作り方を確立したい
・生徒がわからないことがあったときにまずは自分で考えるようになってほしい

具体的な授業の取り組み方

・授業はじめに、教科書をみる時間を作ること
・それに並行して具体的な内容の指示をする

・個々にでなくできるだけ進度の同じくらいの生徒をまとめて指示する

・生徒が問題解決できたときにそれをみんなで共有できるようにする

これからやるべきこと

・授業として成り立つための自分なりのやりかたを確立する
・自分で授業を作って開く



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