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第9回体験型自然科学の教室 「山の教室」
開催概要

文責:大草 芳江 (2007年11月11日) カテゴリ:体験型自然科学の教室(51)

「第9回体験型自然科学の教室」は、
NPO法人natural science+計7団体とのコラボレーションで
「自然の中で、自然を使い、自然を体感する」をテーマに、
自然をいろいろな角度から楽しむお祭り「natural festival」と
同時開催いたします。

※natural festival の詳細はこちらをご覧ください。

■宮城の豊かな自然の中で開催する、科学教室です。

仙台から電車で約1時間。
今回の会場となる奥新川は、
美しい川と見事な紅葉の穴場。

■お父さんと一緒に、科学しよう(あそぼう)!もちろんお母さんの参加もOK。

「わぁ~!」
お父さんと科学(=遊び)ながら、
ワクワク・ドキドキしよう!

■科学教室だけど、知識を与える場ではありません。

自らの五感で感じることから、
好奇心の芽は育っていきます。
自然のささやきに耳をすまそう。
自然を見て、触って、感じよう。

■かがくしゃと一緒に、「なんでだろう?」を、実験していこう。

青空実験場が登場するよ!
「ふしぎだなぁ」をその場で実験していこう!


実験企画

万華鏡から見える世界
(林かがくしゃ)

秋を万華鏡の世界の中に送り込みます。
鏡の中は多角形の世界、万華鏡の裏にある数学の世界も探求しよう!

焚き火はどうして温かいの?
(大野かがくしゃ)

東北の秋といえばなんと言っても芋煮会でしょう。
川原で汗を流しながら焚き火をおこして飲んだり食べるたりする秋の味覚は格別です。
そんなときふと思うのがどうして焚き火のそばはそんなにも温かいのか?
ということです。
炎の真上だけでなく周りまでもがどうして温かくなるのか?
そんなことを考えるきっかけになる実験ができたらいいなと思います。

流れのかがく
(永関かがくしゃ)

企画の内容ですが、今のところ川に葉や木などを流して
競走をすることを考えています。
参考:http://www.kawaasobi.jp/kawa_asobi/kids/hata/p-sasa/p-sasa.htm

主なテーマという形にはしないと思いますが、川原の石の観察についても少し扱いたいと思っています。

あと、これはまだ構想を練っている段階なので実際にできるかどうかは分からないのですが、モーターを使って水力発電の真似事ができるかもしれないと思い検討しています。 川でやったという例は見つけられませんでしたが、実験室でしばしば行われているようですので見込みはあると思っています。
参考:http://collie.low-temp.sci.yamaguchi-u.ac.jp/~ashida/hobby/etc/suiryoku.html

草木染めで「しぜん色」のコースターを作ろう。
(福島かがくしゃ)

現時点で、毛糸とコットンでは自分でトライしたのですが子どもが持って返って、「一回は使う」ことを考えるとコースターとかしおり、とかのほうがいいかな、と思いました。最初ハンカチ、と思っていたのですが人数がおおいと、自然破壊しかねない、とおもって出来るだけ少量でできるものを考えました。

第9回体験型自然科学の教室「山の教室」詳細

日 時:2007年11月4日(日) 受付10:30、開会11:00、解散14:30
場 所:奥新川(仙山線「奥新川駅」から徒歩3分)
交 通:仙山線「仙台駅」乗車(9時37分発)「奥新川」下車
http://ekikara.jp/newdata/line/1301341.htm
対 象:幼児~小学生のお子さんとそのご家族の方。
定 員:60組200名(定員になり次第、閉め切らせていただきます)
参加費:1人1000円(1000円で全ての参加団体の企画を体験できます。)
服 装:動きやすく、汚れても良い服装でご参加下さい。※当日は絵の具などを使う予定です。
注意点:1.昼食については、お弁当をご持参下さい。
2.駐車場はご利用できませんので、電車でのご参加お願いいたします。
3.natural festivalで作ったものはお持ち帰りできます。

第9回体験型自然科学の教室「山の教室」



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