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【2008.08.05】
電子回路作成実践2

文責:佐瀬 一弥 (2008年8月 7日) カテゴリ:基礎編(351)

今日の目的

PICマイコンを動かす回路をつくる。PICマイコンは安定な電源と振動子のみで動作できることを理解する。

授業構成と授業の様子

PICマイコンを動かすのに最低限必要なものは2つです。安定した電源とリズムを刻む振動子です。安定した電源は、レギュレータとコンデンサを使って電源安定化回路でPICに一定の電圧を供給します。また、セラロックで一定のリズムPICに教えてやります。
複雑な回路なので、基板に部品を乗せて部品配置図を作りつつ、部品の半田づけをしていきます。完成回路を参考にしてつくりますが、つくった自分の回路と回路図と見比べて、回路図どおりできているかどうか確かめながら作成しました。回路はなかなか予想通りにはいきませんが、どうすればうまくできるかをよく考えて各自作成に臨みました。

次回の講義

各自、回路作成を続けていきます。安定電源ができたら、マイコンまわりを作っていき、プログラムの入ったPICをつけて作動したら完成です。それぞれのペースでモーターを動かす回路をつくっていきます。



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