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【夏休み工作教室2】
デジタルオルゴールを作ろう

文責:八重樫 和之 (2008年8月10日) カテゴリ:体験編(180)

授業の様子

デジタルオルゴール製作では電気回路の作り方から始まり最終的に20小節程度の楽譜を読みプログラミングを行いオリジナルオルゴールを完成させます。1日目、2日目はハードウェア部分である電気回路作りを行います。まずははんだ付けの方法、はんだをとる方法をの練習から始まり、基板の縦18個の穴にできるだけ早くはんだ付けを行う競争を行い、はんだ付けの技術を身につけました。授業開始時には慣れない手つきではんだごてを握っていた生徒も2日目の講義が終わることには慣れた手つきで配線を行い、デジタルオルゴールの回路を完成させることができました。3、4日目はソフトウェアの製作です。アルファベットのタイピング練習から始め、楽譜の読み方を学び、C言語への書き音を鳴らしてみます。初めてプログラミングしたメロディは音が外れていたり、テンポがずれていたりしていました。しかし、自分のオルゴールから出てくる音、譜面の音、そしてプログラミングを見比べどの部分がおかしいのかを考え、直し、最終的には同じメロディでもプログラミングした生徒によってメロディが若干異なるオリジナルオルゴールを作ることができました。

「デジタルオルゴールを作ろう!!」合格者

4日間を通してオリジナルオルゴールを作りきった生徒の感想です。完成おめでとう。



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