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【夏休み工作教室4】
デジタルオルゴールを作ろう

文責:八重樫 和之 (2008年8月30日) カテゴリ:体験編(180)

授業の様子

デジタルオルゴール製作において、最終的に完成品の違いが最も出るのはソフトウェア部分です。つまり、ソフトウェ製作でいかにメロディのプログラミングを上手に行うことで自分の思い通りのオルゴールを作ることができます。今回の講義のソフトウェア製作の際に行ったトラブルシューティングの一例を紹介します。プログラミングの際に最も多いミスが楽譜の読み間違えです。しかし、ただ音を鳴らしていただけでは、プログラミングのどのう部分が間違っているのかがなかなかわかりせん。そこで、ある生徒のプログラミングを3小節ずつ再生し確かめてみました。すると、音程の高さ(ドレミ)は合っているのに、音の長さは結構間違えている部分が見つかりました。

このように部分部分に分けどこが間違っているのかを探しメロディプログラムのトラブルシューティングを行いオリジナルオルゴールのソフトウェア製作を行っていきました。

「デジタルオルゴールを作ろう!!」合格者

4日間を通してオリジナルオルゴールを作りきった生徒の感想です。完成おめでとう。



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