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【2008.11.21】
プログラミングで考える論理と集合

文責:八重樫 和之 (2008年11月21日) カテゴリ:基礎編(351)

基礎講座4「プログラミングマスター」にて

今回もクイズゲームのプログラミングを行いったY中さん。今回は一門多答形式のクイズ、つまり選択肢の中から複数答えを選ぶクイズプログラムを作りました。答えをすべて当てないと正解にならない、和集合という考え方を使ったプログラム。逆に、一つの選択肢でも正解していれば正解となる和集合を使ったプログラム。 この二種類を作り比較しながらプログラミングを行いました。このような「論理と集合(高校数学A)」の考え方は、障害物を回避して進むようなプログラムにロボットに思考をさせ障害物を回避して進むようなる際に非常に重要となりっています。そのため、今回の授業では考え方をクイズゲームプログラムという形で実際に使う授業でした。

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