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【2009.01.22】
if文とfor文を使ってみる

文責:佐瀬 一弥 (2009年1月22日) カテゴリ:基礎編(351)

H田さんは、C言語の基礎を学んでいます。今日は、if文をつかった条件分岐とfor文をつかった繰り返し処理を学びました。 ロボット制御においては、主に、if文はセンサーの入力に対する応答の選択など、for文はモーターの制御などの場面で使います。 まずは、ロボットへの応用の前に、PC上でプログラムを実行し、C言語の基本的な処理構造の理解を目指します。 まだC言語を学び始めたばかりで、苦戦するところも多いようです。 今日、想定していなかったことは、まだ、数学の不等号を学校で学んでいなかったことです。 不等号を用いて、数字の大小関係をシンプルに表現することができます。 プログラムでは、頻繁に出てくる記号なので、この機会に教えられてよかったです。 また、命令は英語で表記するので、なかなか慣れないようです。 まずは、見本をみながらC言語の構造を把握していきましょう。
来週は、今日学んだ内容を使って、クイズや占いのプログラムを作成します。


C言語で試行錯誤



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