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【2009.08.21】マイコンの入力ピンを使う

文責:佐瀬 一弥 (2009年8月21日) カテゴリ:基礎編(351)

O井くん(小学4年生)はAVRマイコンプログラミングを学んでいます。 AVRマイコンはこれから製作していくロボットの頭脳となります。 その使い方を知ることで、ロボットをどのように制御するのかがわかります。
今日は、入力ピンを使ったプログラムを学びました。 マイコンは入力ピンを使って外部の電圧のON、OFFを取り入れることができます。 その機能を利用して、スイッチを押すとLEDが点灯するプログラムをつくりました。 LEDを光らせることは今までやってきましたが、 スイッチと組み合わせて条件分岐をすることで、 より賢いプログラムができました。 このような機能はロボットのセンサ部分にも使います。
次回もマイコンのできることを学んでいきましょう。


AVRマイコンのプログラミング



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