ロボティクス講座日誌(2010年2月5日)
文責:高城 敦子 (2010年2月 5日)
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今日は、温泉卵マシンの回路組み立ての授業でした。いままで、小さな部品の作成や回路組み立ての練習をしていましたが、やっと完成が見えるところまでやってきました。
回路組み立てにははんだ小手を使いました。しかし、私ははんだ小手が少々苦手でした。1つの穴に導線を入れてはんだを溶かし固めることはできるのですが、固めた後に他の導線をくっつけることがうまくできなかったのです。
導線の近くを持ってブレを少なくしようとしましたが、熱くなりすぎて持てなくなってしまうため断念。後からくっつけるほうの導線にもはんだをつけてやってみようとしましたが、どっちかがくっつくともう一方が外れてしまうため断念。このようにいろいろな作戦を考えていましたが、なかなかうまくいきませんでした。
今日も同じように悪戦苦闘をしていると近くにピンセットがあることに気付きました。ピンセットで押さえてやってみてはどうだろうと思い実行してみるといつも手こずっていたものが今日はすんなりできてしまいました。
用途に必要な材料だけを用意しておくのではなく、その用途には必要ないだろうという道具を用意しておくのもひらめきを与えてくれる機会を与えてくれるのかもしれないと思いました。




