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g++ コンパイル時に変数をC++プログラムに引き渡す

文責:遠藤 理平 (2010年10月12日) カテゴリ:TIPS 集(103)備忘録(17)

パラメータを変更しただけの計算を数多くする必要がある場合、コンパイル時や実行時に変数を指定したい場合が多いので、 動作確認プログラムをメモしておきます。
(※g++ 実行時に変数をプログラムに引き渡す

test.cpp

次のC++のファイルを作成します。
プログラムの中で利用している「K」の宣言文がありません。

#include <iostream>
using namespace std;

int main(){
	cout << K << endl;
	return 0;
}

実行コマンド

コンパイルオプション「-D」の後に変数と値を指定します。

g++ test.out -D K=3 test.cpp
./test.out 


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