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【2010.01.27】
回路図の理解

文責:小林 玲仁 (2011年1月28日) カテゴリ:ものづくり講座 授業日誌(19)

回路を理解する。,
それは回路図をただ単に読めるだけではなく、実際の部品の役割を理解して、どのように配線すればいいか自分で考えることが出来るということです。
今回S君は、オルゴールの回路を制作しました。教科書には使用する部品と簡略化した回路が描いてあるだけで、後は自分の力で実際の配線をしなければなりません。
講師の自分としてもおそらくは質問が来るだろうなと考えていた所、最近メキメキと実力をつけてきたS君は自力で回路を書いてすぐに制作してしまいました。
S君いわく「教科書はわかりにくい!自分で考えて考えたほうが早いし。」とのことでした。回路の本質をしっかりと理解しています。この調子でどんどん実力をつけていきましょう。
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