HOME > natural science Laboratory > コンピュータ・シミュレーション講座 > 仮想物理実験室

【HTML5+WebGL】
ポテンシャル障壁に対する2次元電子パルスのトンネル現象

文責:遠藤 理平 (2012年8月21日) カテゴリ:WebGL(43)仮想物理実験室(268)

次世代ウェブページ記述言語 HTML5 + WebGL による、物理シミュレーション結果のビューアやシミュレータとして今後の発展に向けての試作です。HTML5 + WebGL に対応したウェブブラウザ(GoogleChromeMozilla Firefox)でご覧くいただくことができます。 本稿は「デジタルコンテンツ:【量子力学入門】電子パルスのダイナミクス」の一部として公開します。詳細につきましては、こちらをご覧ください。

分野波動論
アルゴリズムの導出平面波の重ね合わせによるガウシアン電子パルスの時間発展(詳細
利用 Javascript ライブラリglMatrix-0.9.5.min.js(WebGL における行列演算のため)
jQuery(インタフェース)

↓デモ画像(「ポテンシャル障壁に対する2次元電子パルスのトンネル現象」はこちら

HTML5+WebGL版の実物の方がなめらかに動作します。

上記はデモ画面です。HTML5+WebGL版はこちらをご覧ください。 読み込みには多少時間がかかりますが気長にお待ちください(約30秒程度)。 読み込み終了と同時にアニメーションが開始されます。 読み込み後は視点をマウスでスムーズに操作することができます。



▲このページのトップNPO法人 natural science トップ

関連記事

WebGL

仮想物理実験室







▲このページのトップNPO法人 natural science トップ