HOME > natural science Laboratory > コンピュータ・シミュレーション講座 > 仮想物理実験室

仮想物理実験室構築のためのOpenGL入門 「シェーディングビューア」

文責:遠藤 理平 (2012年10月16日) カテゴリ:WebGL(40)仮想物理実験室(247)

本稿は、「仮想物理実験室構築のためのOpenGL, WebGL, GLSL入門」のコンテンツです。 詳細はこちらをご覧ください。

コンピュータ・グラフィックの世界において、ポリゴンをリアルに見せるための手法として「シェーディング(陰影法)」は非常に有用です。 簡単に言うと、光が当たっているところは明るく、反対に光が当たっていないところを暗く、 また実際に描画される色はポリゴン表面を表す「材質」と光源の光の成分である「光質」によって決定されるということです。

OpenGL では、材質として「発光色」「環境色」「拡散色」「鏡面色」「鏡面指数」、光源として「光源ベクトル」「環境色」「拡散色」「鏡面色」を指定します。 これらのパラメータをみてもどのような色となるかは想像できない素人の自分向けに、OpenGL の ウェブブラウザ版である WebbGL を用いてパラメータによる色の違いをインタラクティブに調べることのできる「シェーディングビューア」を作りました。参考になれば幸いです。


WebGL閲覧可能ブラウザでご覧ください



タグ: ,

▲このページのトップNPO法人 natural science トップ

関連記事

WebGL

仮想物理実験室







▲このページのトップNPO法人 natural science トップ