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「physics.js」による仮想物理実験室
Planeクラス(平面オブジェクト)

文責:遠藤 理平 (2017年3月10日) カテゴリ:仮想物理実験室(277)

基底クラス:PhysObjectクラス

物理シミュレーション環境構築用HTML5フレームワーク「physics.js」にて、平面オブジェクトを生成するクラスです。平面の辺の長さを指定することができます。

プロパティ

プロパティデータ型デフォルト説明
width<float>1.0横幅(x軸方向の長さ)
height<float>1.0縦幅(y軸方向の長さ)

3次元グラフィックス

Plane.png
実際の実行結果はこちらでご覧いただけます

コンストラクタの実行例

var plane =	new PHYSICS.Plane({
	collision: true,           //衝突判定の有無
	position:{x: 0, y: 0, z: 4},      //位置ベクトル
	width : 10,                //横幅
	height :10,                //縦幅
	axis : {x: 0, y:-1, z:1},   //姿勢軸ベクトル
	angle: Math.PI/2,          //回転角度
	draggable: true,          //マウスドラックの有無
	allowDrag : true,         //マウスドラックの可否
	material : {
		type: "Phong",      //反射モデル
		color: 0x00FFFF,    //反射色
		ambient : 0x004444, //環境色
		specular: 0x111111, //鏡面色
		shininess: 200,      //鏡面指数
	}
})

メモ

並進運動
回転運動 ×
衝突計算 △球オブジェクト
接触計算 △球オブジェクト


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