HOME > natural science Laboratory > コンピュータ・シミュレーション講座 > 仮想物理実験室

「physics.js」による仮想物理実験室
Circleクラス(円オブジェクト)

文責:遠藤 理平 (2017年3月11日) カテゴリ:仮想物理実験室(268)

基底クラス:Planeクラス

物理シミュレーション環境構築用HTML5フレームワーク「physics.js」にて、円オブジェクトを生成するクラスです。円の半径と円周の分割数を指定することができます。

プロパティ

プロパティデータ型デフォルト説明
radius<float>1.0円の半径。
segments<int>403次元グラフィックス時の円の分割数。大きいほど円が滑らかになる。

3次元グラフィックス

20170311-1.png
実際の実行結果はこちらでご覧いただけます

コンストラクタの実行例

var circle = new PHYSICS.Circle({
	draggable : true,         //マウスドラックの有無
	allowDrag : true,         //マウスドラックの可否
	radius: 4,                //球の半径
	position :{ x: 0, y: 0, z: 3} ,  //位置ベクトル
	axis : {x: 0, y:-1, z: 1}, //回転軸ベクトル
	angle: 0,                 //回転角度
	material : {
		color: 0x009a3e,      //反射色
		ambient : 0x009a3e,   //環境色
		side:"Double",        //両面の描画
	},
	boundingBox : {
		visible : true,   //バウンディングボックスの可視化
		color : 0xFF00FF,  //バウンディングボックスの色
	},
})

メモ

並進運動
回転運動 ×
衝突計算 △球オブジェクト
接触計算 △球オブジェクト


タグ:

▲このページのトップNPO法人 natural science トップ

関連記事

仮想物理実験室







▲このページのトップNPO法人 natural science トップ