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「physics.js」による仮想物理実験室
Pointクラス(点オブジェクト)

文責:遠藤 理平 (2017年3月18日) カテゴリ:仮想物理実験室(268)

基底クラス:Sphereクラス

物理シミュレーション環境構築用HTML5フレームワーク「physics.js」にて、点オブジェクトを生成するためのクラスです。描画時の点の半径radiusプロパティを指定することができますが、この半径は衝突演算には影響を与えません。

プロパティ

プロパティデータ型デフォルト説明
radius<float>0.13次元グラフィクスの球の半径。衝突判定には一切影響はない。

3次元グラフィックス

20170318-1.png
実際の実行結果はこちらでご覧いただけます

コンストラクタの実行例

var point = new PHYSICS.Point({
	draggable : true,       //マウスドラックの有無
	allowDrag : true,       //マウスドラックの可否
	radius: 0.1,            //点の半径
	position : {x: 0, y: 0, z: 3}, //位置ベクトル
	material : {
		color: 0xFF0000,    //発光色
	},
	//バウンディングボックス関連パラメータ
	boundingBox : {
		visible : true,     //バウンディングボックスの表示
	}
})

メモ

並進運動
回転運動
衝突計算
接触計算


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