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ドリルの取り組み

文責:高城 敦子 (2010年11月 5日) カテゴリ:ものづくり講座(38)基礎編(351)

ものづくり講座の始まりに行うドリルでのこと

LEDをはんだづけして光らせる回路を作ることの挑戦で
「いっぱいLEDをつけたい!!」とLEDをたくさん持っていきました。
しかし、LEDをたくさんつけようとすればするほどはんだづけの間隔が狭くなってしまうことや回路の読み取りが大変なようでなかなかLEDが光ってくれない様子でした。

しかし、LEDが光らなくともあきらめるのではなく、
「あっ!ここがわるいんだ」
「じゃあこうしよう」
という言葉を口にしながら取組んでいる姿が印象的でした。

悪いところを見つけ、さらに改善していくという取組ができるのは
良いのがどのようなものなのかが分かっている証拠です。

取組めば取組むほど良い形になっていました。
今回の取組を生かして、次回からのドリルを取組んでいきましょう。

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