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氷の歪みを観察する(第7回「雪の教室」のメモ)

文責:大野 誠吾 (2007年2月27日) カテゴリ:体験型自然科学の教室(12)

過冷却の実験 で作った氷にできた歪みを見てみよう。
物質の方向によって違う性質は振動方向の整った光を当てることで調べることができます。 振動方向の整った光は偏光板を用いると作り出すことができます。

・用意するもの
偏光板 x2枚(例えばここから入手できます

図のように配置します。このとき何も置かないとき暗くなるように上の偏光板の向きを合わせます。


のぞいたときに見える模様
歪んでいる部分がカラフルに色づいて見えます。
上のような理屈ぬきで楽しめます。



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