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第13回体験型自然科学の教室「山の教室」
会場マップ、ルール設定、注意事項

文責:宮崎 栄康 (2009年1月 9日) カテゴリ:体験型自然科学の教室(51)

会場マップ

競技の流れ

※競技は基本的にレベル1のブースター型で行います。レベル2での測定も可能です。

ルール設定

ルール① 競技は気球の滞空時間で競争します。

気球から手を離し、かつ気球全体が地面から浮いた瞬間が離陸=スタートになります。着陸=ゴールは気球が一部地面についた瞬間になります。この間の時間を計測します。

ルール② スタート時に必ず係の人に火力の設定をして下さい。

火の調節は大変危ないので、自分で行わずに係の人にお願いしてください。同時に時間の計測も行います。無視して行った場合は注意、もしくは失格になります。

ルール③ 気球に引火しそうな場合、係の判断によって競技を中止、休止する場合があります。

  • 1つ目は風速3m/秒を超える時は係の人が赤旗を出します。風が弱まるのを待って下さい。
  • 2つ目は突然の風で気球に引火した場合は、競技中でもすぐに係の人が消火作業を行います。
  • 3つ目は上記以外の条件で係の人が危険があると判断した場合はホイッスルを鳴らします。

注意事項

  • ・係の人が常時2名以上待機していますが、くれぐれもお子様から目を離さぬよう宜しくお願い致します。
  • ・スタートを1か所に設定し火の管理を行っていますので、ご持参のライター等の使用はお控えください。
  • ・レベル2の燃料搭載型では気球をコントロール出来るよう、飛ばす前に必ずひもを付けてください。

第13回体験型自然科学の教室「山の教室」のページ

n-1グランプリ in autumn「気球を飛ばそう!」

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