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ものづくり講座について議論

文責:佐瀬 一弥 (2009年9月23日) カテゴリ:佐瀬日記(33)

スタンスとは
・姿勢
・講師によって異なる
・過去の経験から身に付けた方法
・口癖
・理屈でなく、そういうもの
・自然と出てくるもの
・その人の必然がでるもの
・自分自身が受動から能動に変わる過程でリアルに感じ
ること スタンスを伝えること=場を作るということ
・恣意的でない
・仮説 スタンスを伝えると受動から能動へかわる
・能動的になることで、自分で考える必然ができる
積み上げる=知識が応用できる、使いこなせる
指導方法
・スタンスを教えることは不可能
・スタンスから出てくる動作を生徒に教える
やってみようAction
・やっていない生徒がいたらモチベーション喚起
・全体をパトロールしなければならない
・やってみた結果ダメだったときに、対応しきれない
・生徒としてはやってみようさんに質問する
・問題がわからないときに、答えを教えることが受け身を助長
・わからないときの対応 超具体的なレベルではマニュアル
 ・何がわからないのか生徒が認識しているときは すぐに答えられる
 ・何がわからないのかわからないときは、対応できない→はかってみようAction
・全員のモチベーション喚起を絶えず行わなければならないので、ひとりひとりのトラブルシューティングにつきあえない
・説明→答えを教えるとダメ
・とかく試すことで解決できることもあるが時間的に不可能
成果
・生徒は全員質問するようになった
・能動性のあらわれ
・全員が一度に質問してくると対応しきれない
はかってみようAction
・はかる必然性がなければはじめられない
・かならずしも測定がはかってみようActionでなくてもいい
・その過程で自分で考えること
・作業を通して問題点が可視化できること



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