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開発テーマ

公開日:2008年10月 1日 作ってみた
スターリングエンジンの開発


ピストンの往復運動とタイヤの回転

普段何気なく見、当のように使っている車。しかし、その心臓部であるエンジンの仕組みは非常に複雑です。構造はもちろんですが、科学的要素を抜きにエンジンを語ることは決してできません。エンジンは熱エネルギーを運動エネルギー・動力に変換するものであり、それは熱機関と呼ばれ、圧力の差によって動きます。
 本開発では、「エンジン内の空気量」、「ピストンの振幅」、「加熱量」の3要素と圧力の関係を解明し、熱機関の内、外燃機関であるスターリングエンジンを開発します。

■技術連携 アルプス電気株式会社OB

報告リスト

スターリングエンジンにおける熱力学の考察 2008.09.29

文責:遠藤 隆平   カテゴリ:n.s.シンポジウム(2008.07.13)スターリングエンジンの開発

--> 研究の背景  人類が誕生して以来、ヒトはより楽をして生活をするために言葉・火・石器を初めとして、道具をつくり続けてきた。  また、ヒトはより速く移動したいとも考え、初めは馬に乗り、馬車をつくり、やがて鉄道・自動車等をつくった。現代... [詳細]


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