TOP > n.s.研究所 > 研究テーマ > 社会性昆虫の行動に関する研究


アリの群れを模倣したロボット
環境が刻々と変化する中で、社会性昆虫であるアリのコロニーは恒常性を保っています。つまり、コロニー自体がひとつの個体であるかのように振る舞っています。ではこの超個体はどのように維持されているのでしょうか?
コロニー全体のアリの数を取ってみても、アリの総数を決定している要因は明らかになっていません。女王アリと働きアリはどのようなコミュニケーションをとって、コロニー全体のアリの数を調節しているのだろうか?
本研究では、実験的に得られた結果をもとにモデルを構築し、ロボティックスの技術を用いて、アリの群れロボットを開発します。
■連携機関 東北大学教養学部情報科学科菅原研究室
"How do ants maintain an organized system?" is an interesting question. In colony of ants, Diacamma,
workers can develop ovaries and deliver eggs, which pose threat to hierarchy formed by queen ant. Thus,
queen shows patrol behavior; at a certain interval of time, it goes on patrol in whole nest. queen
and workers interact through tactual sensation, which inhibits the development of ovaries of workers.
Experimental work shows that as the size of colony increases, frequency and time of patrol increase. Here
arises question; "How queen ant knows the size of colony?" "Based on what information queen knows
the size of colony?" In this study, based on experimental results, we develop an universal model of their
behaviors.
This kind of approach is very attractive not only for biologist and scientist but also for engineers([7]).
In robotics, especially, many researchers have investigated multi-robot systems, and some of them were
inspired by such biological systems and analyzed their performance using real robot systems([6]). We
first construct the abstract model of ants' behaviors and develop useful multi-robot system.
AROB 14th '09 (Feb.5-Feb.7, 2009. B-Con Plaza, Beppu, Oita, JAPAN) symposiums OS11 Bio-inspired Theory and Application O... [詳細]
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研究背景 まず、これから発表する研究内容が既存の科学の体系の中でどこに位置づけられるのかを説明します。生物をとりまく環境に注目し研究していく分野としてバイオサイエンスがあります。その一方で電磁気学、力学を応用してハードウェアを構築し、プ... [詳細]
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初期座標の重なりを回避するプログラム 2008.11.11 【八重樫 和之|トゲオオハリアリの女王が示すパトロール行動解析とモデル化|日誌】
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2011.12.17|
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日本物理学会 「大学の物理教育」誌 Vo.17-1 掲載論文 2012.02.06 【大草 芳江|大学の物理教育】 |
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WebGLを使ってみる―2次元ガウス分布を描画― 2012.02.01 【遠藤 理平|TIPS 集|仮想物理実験室】 |
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実装しているGPUのOpenGLのバージョンを調べる 2012.01.26 【遠藤 理平|TIPS 集】 |
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週末科学実験講座「アルゴリズムを学んでロボットカーを制御しよう」報告書 2012.01.14 【イットワンシット|体験編】 |
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夏休み科学実験工作教室 「デジタルオルゴールを作ってみよう! (2時間×4回)」の報告 2012.01.12 【イットワンシット|体験編】 |
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週末科学実験講座「色測定器をつくろう~色ってなんだろう~」報告書 2012.01.12 【茅根 慎通|体験編】 |
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「ロボコンマガジン 2012年1月号」に 「natural science 科学講座」受講生の記事が掲載されました 2012.01.12 【遠藤 理平|パブリシティ】 |
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夏休み科学実験工作教室 「LEDライトと扇風機を作ってみよう! (2時間×4回)」の報告 2012.01.12 【イットワンシット|体験編】 |
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プランクの放射法則4.任意の温度に対する完全導体中の電磁波シミュレーション 2012.01.06 【遠藤 理平|仮想物理実験室|計算物理学】 |
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gnuplot 3次元カラーマップで補間(interpolate) 2012.01.05 【遠藤 理平|TIPS 集|計算物理学】 |