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研究テーマ

公開日:2008年10月 1日 環境に関する研究
街の中の緑のはたらき


産業革命以降の温度上昇と二酸化炭素濃度の増加率の相関性が強いことから、地球温暖化の原因として、二酸化炭素があげられてる。人間活動によって、二酸化炭素が排出される一方、植物は光合成によって二酸化炭素を吸収している。
 地球温暖化という環境問題に対して、百万都市仙台にある雑木林を持つ公園の周辺において二酸化炭素濃度を測定し、「人間活動」「植物の光合成・呼吸」が空気中の二酸化炭素の濃度に寄与する様子を明らかにする。

■連携機関 東北大学教養学部情報科学科菅原研究室

報告リスト

地球環境を考える~仙台市百万都市での緑の働き~ 2008.09.29

文責:佐藤 公平   カテゴリ:n.s.シンポジウム(2008.07.13)街の中の緑のはたらき

研究の背景 よく温暖化という言葉を耳にします。どのくらいの温度が上昇しているのでしょうか調べてみました。このグラフは過去1000年間の平均気温の変化のグラフです。このグラフを見ると1800年代以降温度上昇していることが分かります。また温室... [詳細]


街の中での緑の働き 2008.06.27

文責:佐藤 公平   カテゴリ:2008年街の中の緑のはたらき

背景 動物が行った呼吸や、人間活動で出た二酸化炭素を吸ってくれているといわれている 本当に緑の働きは私たちの身近な環境に影響しているのか? 目的 二酸化炭素の濃度を測ることにより、緑の働きを調べる 二酸化炭素濃度へ影響するパラメーター 手法... [詳細]


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