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研究テーマ

公開日:2008年10月 1日 単細胞生物の行動に関する研究
ゾウリムシの自発的なクラスター形成とそのダイナミクス


シリコンチューブの中で集合するゾウリムシ

単細胞生物であるゾウリムシは、温度や酸性度などの環境の変化に敏感に反応しながら生きています。ゾウリムシは環境に適応するだけではなく、自分たちが分泌する化学物質で環境を変化させることで、集合することができます。
 本研究では、単細胞生物がどのように環境の変化に適応するのか、自発的なコロニーの形成のメカニズムを明らかにすることを目的としています。

連携機関 東北大学理学研究科 物性理論研究室

研究報告

■学術誌(2008)Physical Review Eにて発表 Phys. Rev. E 77, 011917

報告リスト

1次元系におけるゾウリムシの自発的なクラスター形成とそのダイナミクス 2008.11.19

文責:林 叔克   カテゴリ:ゾウリムシの自発的なクラスター形成とそのダイナミクス論文発表

林叔克^{1,2}、緒方舞子^3、菅原研^4、早川美徳^3 1 NPO 法人natural science 2 東北工業大学 3 東北大学大学院理学研究科 4 東北学院大学教養学部 概要 ゾウリムシの集団がどのように環境適応するのかを明ら... [詳細]


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