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異なる媒質の境界における電磁波と電子波
【2-6】境界面における平面波電子波の時間発展

文責:遠藤 理平 (2011年12月21日) カテゴリ:仮想物理実験室(277)計算物理学(132)

【2-4】境界面において任意の形状の波に対して時間発展を与える一般表式で示した時間発展を表す表式に、波数ベクトル\mathbf{k}に対して任意の関数である入射波の振幅\psi_{11}(\mathbf{k})を与えます。

(2-6-1)

とすることで、単一波数ベクトル\mathbf{k}_0の平面波となります。

電子波の平面波の時間発展

外部反射

電磁波とは異なり、電子波は外部反射で全反射が起きます。 横軸と縦軸のスケールは[
m pm] = 10^{-12}[
m m]です。

	heta_1=0^\circ
	heta_1=20^\circ
	heta_1=40^\circ
	heta_1=60^\circ
	heta_1=80^\circ

臨界角

	heta_1=	heta_{
m Critical}

内部反射

	heta_1=0^\circ
	heta_1=20^\circ
	heta_1=40^\circ
	heta_1=60^\circ
	heta_1=80^\circ

【目次】シュレディンガー方程式とマクスウェル方程式



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